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日 時 |
電線のカモメ
海からは数キロ離れているのですが、海に続く川のせいでしょうか、カモメが群れなす場所が何箇所かあります。朝の出勤時や、夕方早めの時間帯、カモメが電線にとまって一列に並んでいる光景をよく目にします。
スズメなどの小鳥も、よく朝夕の時間にいつも同じ木に群れ、騒がしいほどに啼いています。これは、専門家によると、スズメ同士が挨拶を交わしているとのことです。
スズメほどは啼き交わしませんが、同じ方角を向いて、時折お互いの顔を覗き込むようにしているカモメの場合も、やはり無事を喜ぶ朝夕の儀式なのでしょ...
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2008/03/02 15:00 |
玉之浦の開花
椿の玉之浦がようやく開花しました。濃い紅色に白覆輪、黄色した閉じた雄しべの一重咲き。気品のある一輪です。
この玉之浦を得るのに、1年以上かかりました。車庫前の狭いスペースは、落葉樹を多く置いているため、冬になるととても淋しくなります。このスペースにぜひ、玉之浦のひと鉢が欲しいと探していましたが、品切れであったり、見つけた苗が小さすぎたりで、ようやく昨秋になって3年生の挿木苗を購入することができました。
環境が変わったせいか、20ほどあった蕾はあれよあれよという間に5つに減ってしまいまし...
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2008/02/24 22:58 |
猫の額の隙間
この冬二回目の雪が昨日降り、久しぶりに積もりました。一夜明けると、道の雪は凍り、歩くとすべります。道や公園には、土のついた茶色い雪だるまの作りかけの置かれているのが多く見かけられます。
日陰に雪は残っているものの、我が家の壁と公道の間にあるわずか30cmほどの幅の「猫の額の庭」(ポケットハンカチーフガーデン)は、すっかり雪が解けています。2年前に雑草を抜いた後に、どこからやってきたのか、エノコロ草の茂みとなり、子どもたちが採集してきたバッタやカマキリを逃がすよい場所となっていました。
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2008/02/04 23:30 |
インドのアンジュ
学生時代、インドを40日間ほど放浪したことがありました。その時受けた強い印象から、インドとの関係をいつも身近に感じていたいと考え、インドの子供たちとの交流が始まりました。
交流は、あるNGOを通じてのもので、子供たちの里親となって、その家族や地域の自立を支援するものです。これまで無事に、3人の子供たちと地域が自立の道を歩み始め、昨年末から4人目の子どもを得ることができました。
アンジュという名の子どもは、ヒマラヤのふもとに住んでいます。学校まで45分の道のりを毎日通い、生活用の水を得る...
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2008/02/04 00:20 |
北の梅
横浜にある我が家では、1月22日に紹介したように、白梅が満開です。紅梅も、ようやく1輪、花をつけ、紅白そろっての揃い咲きとなりました。
札幌の実家にも、梅があります。実梅で、樹高が2mほどある立派な立ち姿をしています。毎年、数百個の実をつけ、母が梅干や梅酒に仕立てています。
先週立ち寄ったところ、梅はまだ堅い蕾のまま、深い雪をかぶっていました。よく見ると、短い枝が多数古枝から張っています。梅は短果枝といって、短い枝に花や実をつけます。今年も豊かな収穫がありそうです。
しかし、札幌で梅の花が...
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2008/01/28 22:20 |
雪帽子をかぶるオンコの樹
札幌の実家に行ってきました。実家は、札幌の中でも北のほうにあり、雪深い地域になっています。ちょうど、冬型の気圧配置の関係で、この数日に降り続いた雪は1メートルを超えたようです。この一晩だけでも、30センチ以上は積もったでしょうか。
庭には、父が集めた様々な樹木や草花があります。降り積もった雪の中に見えるのは、多くが葉を落とした落葉樹の枝々ですが、中には、雪をかぶりつつも緑の葉をのぞかせるものもあります。一番大きく育っているのは、オンコの樹です。
オンコはアイヌ語(一説に「神ノ木」を意味する)...
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2008/01/27 23:00 |
ボホール島で見たトンボ
ボホール島観光のシンボルとしては、ターシャとチョコレートヒルが代表的です。
チョコレートヒルは、木々ではなく草に覆われた30メートルほどの高さの小山が1,000個ほど集まっている地域です。ちょうど日本の春から初夏にかけての時期、その山肌がチョコレート色に染まることから、チョコレートヒルと呼ばれるようになったと言われています。
あいにくの突然の雨で、視界がよくはありませんでしたが、雨や霧に霞み、とても高くて深い霊山の懐に立ち入ったような雰囲気がありました。展望台の頂上には、人々の幸福を願って置...
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2008/01/25 23:50 |